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HIROKI MASAKI / MASAKI RESEARCH INSTITUTE

「まだ問題と呼ばれていない問題」を見つける。

問題が起きた後に分析するのではなく、組織がまだ「正しい」と思っている段階で、将来の毀損を見つける。

STRATEGY / DATA / GENERATIVE AI / ENTERTAINMENT & IP

WHY MASAKI

会社の本当の価値観は、理念ではなく、何かを犠牲にしなければならない局面で現れる。

私は「何を言っている会社か」ではなく、「何と何が衝突したときに、何を守る会社か」を見ます。

表面的な課題や個別の失敗ではなく、判断が繰り返される構造まで遡る。だから、誰かが間違った後ではなく、誰もがまだ「正しい」と思っているうちに、事業価値の毀損を見つけます。

多くの問題は、誰かの「間違った判断」から生まれるわけではありません。その場では正しい。現場にとっても合理的。だから誰も止められない。その積み重ねが、気づかないうちに顧客・ブランド・人材・文化・安全を壊していきます。

正木が見るのは、まさにその「まだ正しい判断」の中にある将来の毀損です。


THE THREE LENSES

01 「事件」ではなく、意思決定のパターンを見る

一つのトラブルを個別案件として処理しない。なぜ同じ種類の判断が繰り返されるのか。誰が悪いかではなく、どんなルール・KPI・権限・空気が、その判断を再生産しているのかを見る。

02 正論ではなく、現場の合理性まで降りる

「それは間違っている」と言うだけでは、組織は変わらない。なぜその人にとって、それが合理的だったのか。現場の制約とインセンティブまで理解し、人を責めずに構造を変える。

03 現在の数字ではなく、この構造を続けた未来を見る

今期のKPIが達成されていても安心しない。顧客、ブランド、人材、IP、生態系、安全など、壊れてからでは取り戻せない価値が、今どこで失われ始めているかを見る。

正木は、問題を解く人というより、まだ問題と呼ばれていない問題を見つける人である。


STRATEGIC OBJECTIVE AUDIT

戦略目標を監査し、必要なら目的関数から再設計する。

多くの組織では、目標が決まると「どう実現するか」の精緻化が始まります。しかし、Howを精緻化するほど大きな損失になる「目的のズレ」もあります。

正木総合研究所は、与えられた戦略目標を前提として扱いません。「その目標を達成したとき、本当に事業価値は高まるのか」「守るべきものを壊していないか」を問い直し、必要であれば戦略目標そのものまで戻ります。

Howを精緻化する前に、What forを問い直す。


WHO I WORK BEST WITH

変える責任を持つ人と、仕事をしたい。

正木は、問題意識の高い人の「まだ言葉になっていない危機感」を、経営課題に変える。

  • 数字は達成している。でも、何かがおかしいと感じている
  • 顧客・現場・事業・文化・未来を、本気で守りたい
  • 誰かを責めるのではなく、問題を生む構造そのものを変えたい
  • 「波風を立てない」より、「将来に責任を持つ」ことを選びたい

現状を整えることより、未来に残る問題を見つける。


WHAT I DO

  • 戦略目標の監査 / 目的関数の再設計
  • 経営・事業戦略 / 意思決定設計
  • データ利活用 / KPI・LTV・ポートフォリオ
  • 生成AIを前提とした業務・事業変革
  • エンタメ / IP / コンテンツ産業

会社が「正しいと思ってやっていること」の中から、事業価値を壊しているものを見つける。

そして、誰かの責任にするのではなく、人を責めずに、構造を変える。


POINT OF VIEW

構造のおかしさを見過ごさない。必要なら徹底的に壊す。
ただし、構造を正すために人間を犠牲にはしない。

民間企業の戦略コンサルとして鍛えた合理的な思考を使って、合理性だけでは説明できない文化・創作・人間の営みを守る。

未来を設計することより、未来が勝手に生まれてくる環境を設計する。

PROFILE & COMPANY

事業概要

 ・戦略立案・事業開発・調査研究等のコンサルティング業務

 ・特にアニメ/ゲームを中心としたエンターテインメント業界は得意領域

 ・中長期に渡るパートナーとしてご指名頂ける関係性を構築致します

代表取締役社長プロフィール

 正木 宏樹(まさき ひろき)

 ・2010年 慶應義塾大学大学院 理工学研究科 総合デザイン工学専攻 修了

 ・2010-2019年 アクセンチュア株式会社に在籍

    – 経営コンサルティング本部 戦略グループに配属

   - エンタメ領域を担当する為に志願してコンサルティング部門へ異動

 ・2019年 個人事業として正木総合研究所を開業

 ・2022年 株式会社正木総合研究所を設立、代表取締役社長に就任

 ・ 日本サブカルチャーの中心地「秋葉原」在住